アンプの修理に挑戦:懲りずに再挑戦

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002-bord.JPG  調子の悪いながらだましだまし使っている VSX-D3、もともとサラウンドは使っていないし、今おいている作業部屋は映像関係もない。AV アンプを買った一番の理由は、PC と接続したとき PC 電源の ON/OFF で「プッツン」のノイズが出るのがいやでデジタル接続したかたからなのだが、最近の PC の内蔵音源はこの 「プッツン」ノイズが出なくなったのでこれも問題ない。普通のプリメインアンプなら遊んでいるのが何台かあるので置き換えてもよさそうなものだが、最後に問題になるのは AM/FM チューナー。普段は PC 上の iTunes や CD をソースに使っていてラジオはたまにしか使わないのだが、これがないとやっぱり寂しい。
 ならば、チューナーだけ別に用意すればよいではないかとヤフオクで入手(700円で落としたが、送料が 1,700円もかかってしまった orz)。  こうなればこのアンプは捨てるだけ、こうなれば心おきなくバラしてみようとメイン基盤をはがすことに。コンデンサの容量抜けも無さそうだし、抵抗は壊れないだろうし、あとは半田付け不良からハイブリッド IC の中の不良。パターンを追ってフロントチャンネルだけ半田を増し盛り。これで駄目なら IC の不良だったとあきらめる。  組み上げて火を入れると、問題なく動く。まぁ、ここまでは何度も繰り返してきたパターン。しばらく様子見。    

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このページは、ytaroが2011年1月10日 13:17に書いたブログ記事です。

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