今日午前中に何度か電源を入れると、プッツンノイズが再発。午後に再度試すとPower on するも、ディスプレイに POWER OFF と表示され電源が切れる現象が頻発。
 今日は気温が高い。どうやら原因はそのあたりにあるようだ。

 この調子ではどれだけ時間を吸い取られるか見当もつかない。

 あきらめて廃棄することにした。
2009-09-21-002.jpg.JPG かなり昔に買った(製造年月が 2001/Jul、購入は 確か 2002/初旬) AV アンプ、VSX-D3 の修理に挑戦。

 今となっては、特に見るべき機能は無いのだが、AM/FM チューナー内蔵と S/PDIF がついているのは捨てがたい。

 最近、電気製品のスイッチを入れると頭痛がすることがよくある。なんでも、というわけではない。性格には最近というわけでもない。
 古くは PS2 のワイヤレスコントローラーやデジタルコードレスホン、一番新しいのでは、こないだ買った PHS

 奮発して買った 8port ギガハブ、これもまた、電源を入れると頭痛がする。AC アダプターを付属のものから電圧の少し低い別の hub のものと取り替えると頭痛の具合が少し違う。これは電源の問題だろうと、中を開けてみると、割と大きなトロイダルコアが二つ。電源まわりのチップを見ると、G5201,G5642,APM7328
 G5642 は 1chip 3A DC-DC コンバーター、スイッチング周波数は 500KHz、G5201 は MOS-FET 外付けの DC-DC コンバーター、スイッチング周波数は 300KHz、APM7328 は 1chip に FET が二つ乗っている。7A 流して on抵抗が 21mΩ。300μSのパルスなら 25A まで OK。これが全部 SOP-8PIN パッケージの中に入っている。
 おそろしや。

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 たぶん頭痛の原因は300kHz or 500kHz のスイッチングノイズ。とりあえずコイルを強力接着剤で固定してみようと思う。