アンプの修理に挑戦:なぜか動いた

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 捨てようと思っていた VSX-D3、 捨てきれずに持っていたのだが、仕事部屋を作ったのでその部屋のオーディオ用に引っ張り出してきた。

  アレから考えたのだが、このアンプ、5.1ch 仕様で同じ構成のパワーアンプが五つ入っている。front の LR が駄目でも rear の LR はいけるんじゃなかろうかと channel B にスピーカをつないでみた。
 そのせいかどうか、電源 on/off 時のプッツンノイズは一度も出ていない。取説を読んでも channel B が rear のアンプを使っているかはよくわからないのだが...。(実はあれから、プリアンプとメインアンプの接続を外して電源を入れたら、強烈な臭いとともにスピーカを一本焼ききってしまったのだが、それは関係なかろう (^^;)  今のところデジタル入力は使っていないが (^^;、携帯用音楽プレーヤーをつなげたり、内蔵のチューナーを使ったりと充分役目は果たしている。

 買ってから 10年近いが、もうしばらくがんばってもらおう。

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このページは、ytaroが2010年5月 4日 22:12に書いたブログ記事です。

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